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外壁の劣化症状のチェックポイント

更新日:2023年10月4日

川西市、伊丹市、宝塚市、猪名川町を中心に外壁塗装工事を承っております、一条建装です。


皆様は、ご自宅の外壁の状態をチェックしたことはありますか?

今回は、外壁の劣化症状のチェックポイントをまとめてみました!


この機会に、外壁の劣化や汚れのチェックをしてみるだけでも、ご自宅の現在の状況が把握できておすすめです。

一度チェックしてみてください!

 

外壁の劣化症状のチェックポイント


ポイント①ひび割れと割れ目(クラック)


外壁の劣化症状のチェックポイントの初期の兆候の1つは、外壁にひび割れや割れ目があることです。これらはサイズや深刻さで異なることがあります。小さなひび割れは無害に見えるかもしれませんが、時間とともに広がり、湿気が浸透する可能性があります。


ポイント②チョーキング



チョーキングとは、塗装表面が長期間の紫外線や気象条件にさらされることで、塗料の表面が徐々に退化して白い粉状の物質(チョーク)が付着する現象を指します。このチョーキングは、外壁の見た目を損ねるだけでなく、建物の保護機能を低下させる恐れがあります。


この現象は一般的に、劣化した塗装が粉状に変化し、雨や風によって外壁面に広がることで発生します。長い間日光にさらされることで、塗装の光沢が失われ、表面が不均一になります。この劣化症状が放置されると、建物の耐久性に悪影響を及ぼす可能性があるため、早期の対処が重要です。


ポイント③カビ、コケ、藻、黒ずみ

外壁の表面にカビやコケ、黒ずみが生えているのを見かけたら、初期の段階であれば中性洗剤で落とすことが可能です。柔らかいスポンジに、ぬるま湯で薄めた中性洗剤をつけ、外壁を傷つけないように優しく汚れの箇所を擦ります。汚れを落とした後は、水でしっかり洗い流してください。

ただ、2階など高所の汚れはご自身で落とすのは大変危険なため、業者に依頼していただくのが安全です。

広範囲にコケやカビが見られる場合は、外壁の劣化が進んでいるサインです。

そろそろメンテナンスの時期と言えるでしょう。


ポイント④変色


太陽の紫外線は、外壁の変色の主要な原因の1つです。時間の経過とともに、紫外線は外壁の表面にダメージを与え、変色を引き起こすことがあります。

変色は、外壁塗装で塗り替える必要があります。築10年以上経ち、色褪せてきたな、とご自身でも思うようであれば、外壁塗装を検討されることをおすすめします。


ポイント⑤コーキング


外壁のコーキングは、日光、雨、風、凍結などの気象条件に常にさらされています。これらの要因はコーキング材料を劣化させ、ひび割れや剥がれを引き起こす可能性があります。

コーキングは時間とともに老化します。建物が築かれてから数年が経過すると、コーキング材料は硬くなり、柔軟性を失います。これにより、劣化が進行しやすくなります。

外壁塗装の際には、ほとんどのケースでコーキングの打ち替えも行います。



まとめ

外壁の劣化症状のチェックポイントは、住宅の保全において重要な要素です。症状を早期に特定し、適切な対策を講じることは、将来的な問題を防ぐために不可欠です。


以上のチェックポイントから、ご自宅の外壁がどのような状態かぜひ確認してみてください。劣化が進む前に、塗装をされることをおすすめします。

 

*川西市、猪名川町、宝塚市、その他北摂地域にお住まいの皆さま!* 外壁塗装・屋根塗装をご検討中の方はお気軽に一条建装までお問合せください!

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