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白いレンガの壁

費用について

外壁塗装の費用について

外壁塗装の費用は、建物の広さだけでなく、外壁の劣化状態・下地補修の必要性・使用する塗料の性能・施工内容によって大きく変わります。

 

一条建装では、現地調査をもとに建物の状態を正確に診断し、本当に必要な工事だけを明確にした適正な見積りをご提示しています。

✔ 見えない下地処理まで丁寧に施工
✔ 不要な工事や過剰な提案は一切なし
✔ 自社施工だから中間マージンがかからない

 

価格の安さだけを重視するのではなく、住まいを長く守るための品質と内容にこだわった外壁塗装をご提供しています。

外壁塗装の費用目安(坪数別・標準的な塗料の場合)

・20坪  約80万〜100万

・30坪  約90万〜110万

​・35坪  約95万〜115万

・40坪  約100万〜120万

・50坪  約105万〜125万

​・60坪  約120万〜140万

※上記は外壁塗装のみ実施した場合で、足場代や高圧洗浄、付帯部塗装まで含んだ総額の費用の目安です。

※坪数別の費用は、シリコン〜ラジカルシリコン塗料を使用した場合を想定した目安です。フッ素・無機などの高耐久塗料を使用する場合は、塗料の種類に応じて費用が高くなります。

※建物の形状、劣化状況、補修内容によって費用は変動します。

屋根塗装も同時に行う場合、別途費用がかかります。

※近年は原材料価格や物流費などの上昇により、塗料価格も変動しています。そのため、実際のお見積り金額が上記の目安を上回る場合があります。

外壁塗装費用の内訳

お見積書の金額には、工事を完了させるために必要な「標準工程」がすべて含まれています。

外壁塗装に含まれるもの

・足場設置費用

・高圧洗浄

・養生作業

・下地調整(ケレン・清掃)

​・シーリング工事

・外壁塗装 3回塗り(下塗り・中塗り・上塗り)

・付帯部塗装(雨樋、シャッターボックス、水切り、軒天など)

・清掃・廃材処理費

塗料の種類で費用はどう変わる?

外壁塗装の費用を大きく左右するのが、塗料の種類です。

外壁用の塗料にはさまざまな種類があり、それぞれ耐久性や価格が異なります。

例:外壁塗装費用の目安(30坪住宅の場合)

【無機塗料】

​耐用年数:約20年〜28年

​費用の目安:約120〜145万円

特徴:紫外線や雨風に強く、劣化しにくい最高グレードの高耐久塗料です。

【フッ素塗料】

​耐用年数:約16〜20年

​費用の目安:約105万〜125万

特徴:耐久性が高く、汚れにくいため美観を長く保てる塗料です。

【ラジカルシリコン塗料】

​耐用年数:約13〜16年

​費用の目安:約90万〜105万

特徴:劣化を抑える成分により、耐候性に優れた高性能塗料です。

【シリコン塗料】

​耐用年数:約12〜14年

​費用の目安:約80万〜95万

特徴:価格と耐久性のバランスが良い、定番の塗料です。

※上記は、一般的な30坪程度の戸建住宅で外壁塗装を行った場合の総額の目安です。

足場、高圧洗浄、養生、外壁塗装、一般的な付帯部塗装などを含んだ金額を想定しています。

 

※建物の形状や外壁面積、劣化状況、シーリング・下地補修の内容、付帯部の数量などによって、実際の金額は前後します。

 

※屋根塗装も同時に行う場合は、別途費用がかかります。

 

※原材料価格などの変動により、塗料価格が変更となる場合があります。正確な費用は、現地調査後にお見積りいたします。

​費用が変わる主なポイント

外壁塗装の費用は、使用する塗料の種類だけで決まるものではありません。
お住まいの状態や施工環境によって、必要な工事内容が変わるため、金額にも差が出てきます。

・シーリングの状態

外壁の目地にあるシーリングは、雨水の侵入を防ぐ重要な部分です。劣化が進んでいる場合は打ち替えや補修が必要となり、その分費用が変わります。

・外壁の劣化症状

ひび割れや塗膜の剥がれ等がある場合は、下地補修が増えます。劣化の程度によって補修内容が変わるため、費用にも影響します。

・付帯部の詳細

雨樋、軒天、破風板、水切りなどの付帯部は塗装箇所の数が多いほど作業量が増えます。
塗装範囲によって工事費用が前後します。

・足場の組立環境

敷地の広さや周囲の状況によって、足場の組み方や資材の運搬方法が変わります。
特殊な設置が必要な場合は、費用が変動することがあります。

外壁塗装の費用はなぜ業者ごとに違うのか?

①作業工程の多さと丁寧さの違い

下地処理や補修、塗り重ね工程をどこまで丁寧に行うかによって、施工時間と品質が大きく変わります。工程が多く丁寧な施工ほど人件費がかかります。

​②職人の技術力と責任施工の違い

塗装工事は人の手で行うため、仕上がりや耐久性は職人の経験や意識に大きく左右されます。
技術力の高い職人が責任を持って施工するほど品質は安定します。​

​③付帯部や施工仕様の明確さの違い

付帯部(雨樋、破風、水切りなど)の見積もりに、下塗りの有無や上塗りの回数など施工内容がどこまで明記されているかで金額が変わります。一見安く見えても、必要な工程が省かれているケースも少なくありません。

④施工管理と品質チェック体制の違い

現場管理が徹底されている業者ほど手直しや不具合が少なく、その分コストはかかりますが、長持ちする施工につながります。

上記によって、必要な作業量や品質が変わり、金額にも違いが出てきます。

つまり、「一つ一つの作業をどこまで施工するのか」という見積もり内容の違いが、そのまま価格差につながっているのです。

価格だけで選ばない外壁塗装の考え方

外壁塗装の費用は、塗料などの材料費よりも人件費の割合が大きく、一般的に約7割が施工費と言われています。そのため、仕上がりや耐久性は、塗料の種類以上に職人の技術や作業の丁寧さによって大きく左右されます。

 

しかし、施工品質を事前に見極めることは簡単ではなく、業者ごとに費用差が生まれる理由の多くは、工事内容や品質の違いによるものです。

 

近年、極端な低価格施工や下請け・孫請けへの丸投げ工事が増えたことで、手抜き工事などのトラブルが起きているケースも少なくありません。

 

そのため、外壁塗装は価格の安さだけで判断するのではなく、見積もりにどのような工程が含まれているかをしっかり確認することが大切です。

 

下地補修や付帯部の塗装内容が項目ごとに明確に記載されているかを確認し、複数社で相見積もりを取ることで適正価格が見えてきます。内容に納得できる業者を選ぶことが、長持ちする塗装工事と後悔しない外壁塗装につながります。

一条建装の現場シートが貼ってある外壁塗装工事中の川西市の住宅。

一条建装では、現地調査をもとにお住まいの状態を細かく確認し、必要な工事内容を一つひとつ分かりやすくご説明した上でお見積もりを作成しています。
 

不要な工事をすすめることは一切なく、品質を重視した適正価格でのご提案を大切にしています。

「うちの場合はいくらかかるの?」「どんな工事が必要?」といったご相談だけでも大歓迎です。
まずはお気軽に無料診断・無料見積もりをご利用ください。

よくある質問

 Q. 川西市で外壁塗装に使える助成金・補助金はありますか?

2026年度現在、川西市では、一般的な外壁塗装や屋根塗装のみを対象とした助成金・補助金制度はありません。

補助制度の内容は年度によって変更される場合がありますので、最新情報は川西市のホームページなどでご確認ください。

Q. ホームページに記載されている費用より高くなることはありますか?

はい、建物の状態や工事内容によっては、掲載している目安金額を上回る場合があります。

外壁塗装の費用は、建物の大きさだけではなく、外壁の面積や形状、劣化状況、シーリングや下地補修の必要性、付帯部の数量、使用する塗料などによって変わります。

また、近年は原材料価格や物流費などの影響により、塗料価格も変動しています。

一条建装では、現地調査で建物の状態を確認したうえで、必要な工事内容と費用をご説明し、お見積りをご提出いたします。

Q. 見積りをお願いしたら、必ず契約しないといけませんか?

いいえ、お見積りをご依頼いただいたからといって、必ずご契約いただく必要はありません。

現地調査後に、建物の状態や必要な工事内容、塗料の違い、費用などをご説明いたしますので、ご家族でゆっくりご検討ください。

一条建装では、必要のない工事を無理におすすめすることはありません。外壁塗装が必要かどうか分からない場合や、費用だけ知りたい場合でもお気軽にご相談ください。
 

まずは一条建装で無料お見積もり

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