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雨漏りの応急処置とは?雨漏り修理はどこに頼んだらいい?

更新日:2023年12月17日

川西市、宝塚市、伊丹市、猪名川町を中心に外壁屋根塗装、リフォームを承っております、一条建装です。


今回は、急な雨漏りに困っている方へ、雨漏りの応急処置についてご紹介します。

 


雨漏りの応急処置の手順とは?

雨漏りに効果的に対処するための最初のステップは、雨漏りの原因を特定することです。


漏水源の特定

雨漏りの原因を特定するために、まず天井、壁、窓、ドア周辺を調べて、水漏れがあるかどうかを確認してください。屋根からの漏水、窓からの漏水、またはパイプからの漏水など、原因に応じて対処方法が異なります。


屋根表面を調査

外部からの外観を確認し、破損した屋根材、ひび割れ、または浸透している場所を探します。ただし、屋根は高所になりますので、無理に確認しようとせず、危険と判断した場合は必ず外壁専門業者に特定してもらいましょう。


雨のパターンを考慮

雨漏りの原因を特定するために、最後に降った雨の特性も考慮してください。風向きや雨の強さが漏れに影響することがあります。


安全を確保

雨漏り周辺に照明や電子機器等がある場合は、水に触れないようにできれば電源を切っておきましょう。


バケツまたは容器を配置

漏れている水を収集するためにバケツや容器を漏れの下に置きます。これにより、水の広がりを制限し、周囲の被害を最小限に抑えます。床に水がたまらないように、タオルや布を使用して水を吸収しましょう。


✅タープやビニールシートを使用

屋内の貴重なものや家具を保護するために、漏れた水がかかる可能性のある場所にタープやビニールシートを配置します。


漏水箇所を封じる

漏水箇所を見つけたら、できるだけ速やかに封じましょう。以下は一時的な対処方法です。


・コーキング材を使って、漏れている箇所を塞ぐ。

コーキング材など使用したことがない方も多いと思います。誤った方法で塞いでしまうと、雨漏りを悪化させてしまう恐れもあるため、知識のない方はあまりお勧めしません。


・ビニールシートやタープを使って、漏水箇所を覆い、水を遮断する。

屋根の雨漏りの応急処置の際によくビニールシートや防水シートが使われますが、高所のため、危険が伴います。

無理をせず、どうしても必要な場合は、必ず2人以上で行うようにしましょう。屋根の構造によっては人が乗ると屋根が破損する可能性もあるため、二次災害が起きないよう注意してください。


・防水テープを漏れている箇所に貼る。

小さな穴や亀裂が原因で漏れている場合、防水テープを使用すると一時的に漏れを止めることができます。原因箇所が特定できている時のみ、貼るようにしてください。


まとめ

一時的な応急処置を行ったら、外壁塗装の専門業者や屋根の専門業者に依頼しましょう。

根本的な問題の修理や補修が必要です。


雨漏りの応急処置は、被害を最小限に抑え、安全を確保するために不可欠です。ただし、これは一時的な対処方法であるため、専門業者に修理を依頼することを忘れないでください。

 

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