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外壁塗装は下地処理がとても大切!その理由とは?

更新日:2023年7月31日

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外壁塗装には「下塗り」という塗装工程があります。


何をするには下準備は大切ですよね。

外壁塗装でも、この下準備がとても大切で、下準備をしっかりしている場合とそうではない場合とでは、仕上がりに格段に差が生じます。


本日は、下地処理の役割や施工方法などをご紹介していきます。

 

下地処理とは何ですか?

外壁塗装の下地処理とは、塗料を塗る前に外壁の表面を適切に処理する作業のことを指します。これは、汚れやカビの除去、表面の平坦化、下地の補修など、さまざまな工程を含みます。下処理を適切に行うことで、塗料の密着性が高まり、塗膜の剥がれや剥がれ落ちを防ぐことができます。また、外壁の劣化を防止し、長期間にわたって美しい外観を維持することができます。


下地処理のステップ

外壁塗装の下処理は、以下のようなステップに分かれています。


1. 洗浄と汚れの除去

まず最初に、外壁表面の汚れやほこり、カビなどを洗浄します。高圧洗浄機や専用の洗浄剤を使用して、表面の汚れを徹底的に取り除きましょう。これにより、塗料がきれいな表面に密着しやすくなります。


2. ひび割れや欠損部の補修

外壁にひび割れや欠損部がある場合は、これを補修します。適切な補修材を使って、表面を均一に整えることが重要です。欠損部を放置しておくと、塗料が不均等になり、劣化が進む原因となります。


3. 下塗り

外壁の下塗りは、外壁材に合った下地材を塗布する作業です。下塗りにより、塗料の密着性が向上し、塗膜の剥がれを防ぐ効果があります。さまざまな下塗り材が市場に出ていますが、耐久性や耐候性に優れたものを選ぶことが重要です。


4. シーラーの塗布

下地処理の後に、外壁にシーラーを塗布します。シーラーは、外壁を保護し、塗料の密着性を高める役割があります。特に、吸水性のある外壁材の場合は、シーラーをしっかりと塗布することが重要です。


5. 中塗り

シーラーが完全に乾燥したら、中塗りを行います。中塗りは、最終的な仕上がりに影響を与える重要な工程です。塗料を均等に塗ることで、外壁の美観を向上させることができます。


外壁塗装の下地処理の注意点

外壁塗装の下地処理を行う際には、注意すべきポイントも存在します。以下は、失敗を防ぐための注意点です。


○DIYのリスク

外壁塗装の下地処理は専門的な技術が必要であり、DIYでは高いリスクを伴います。DIYによる施工は、適切な下地処理が行われない可能性や施工ミスによる問題を引き起こす可能性があります。安全と品質を確保するためにも、プロの業者に依頼することをおすすめします。


○安価な施工には注意

外壁塗装の下地処理を安価な価格で提供する業者に注意が必要です。品質の低い材料や手抜き工事を行う可能性があり、結果として塗装の寿命や耐久性に影響を及ぼすことがあります。信頼性のある業者を選ぶことが重要です。


○下地処理の重要性を理解する

外壁塗装の下地処理が重要であることを理解し、業者との打ち合わせや工程に積極的に参加することが大切です。自分自身が下地処理の重要性を理解し、施工の過程に対して適切な要望や質問をすることで、より良い施工が期待できます。


○長期的な視点で考える

外壁塗装は建物の寿命や美観に直結する重要な工程です。安易な判断や短期的な視点での判断ではなく、長期的な視点で考えることが重要です。耐久性や品質に優れた外壁塗装を行うことで、将来のトラブルを回避し、建物を守ります。


下処理を怠るとどうなるのですか?

外壁塗装の下処理を適切に行わないと、さまざまな問題が発生する可能性があります。

例えば、


✅塗料の密着性が低くなり、塗膜が剥がれる恐れがある。

✅外壁の劣化が進み、耐久性が低下する。

✅カビや汚れが塗膜の下に残り、美観が損なわれる。

✅塗料の効果が長続きせず、再塗装の頻度が増える。


外壁塗装の下処理を怠らず、しっかりと行うことで、これらの問題を防止し、長期間にわたって美しい外壁を維持することができます。


外壁塗装の下処理は、外壁塗装全体の品質に大きな影響を与える重要なステップです。

適切な下処理を行うことで、外壁の耐久性を向上させ、塗料の効果を長持ちさせることができます。また、下処理により外壁の表面を均一に整えることができ、美しい仕上がりを実現できます。


さらに、外壁塗装の下処理は、塗料の適用方法や塗料の種類を決定する際にも重要な情報を提供します。外壁材の種類や状態に合わせて適切な下処理材や塗料を選ぶことで、外壁塗装の寿命を延ばすことができます。


よく寄せられる質問(FAQs)

Q: 下処理をスキップして、塗料を直接塗ってもいいですか?

A: 下処理をスキップすると、塗料の密着性が低くなり、塗膜が剥がれる可能性が高まります。外壁塗装の耐久性や仕上がりの品質を保つためには、きちんと下処理を行うことが重要です。


Q: 下処理に使う材料はどんなものがありますか?

A: 下処理には、洗浄剤、補修材、下地処理材、シーラーなどが使われます。外壁の素材や状態によって適切な材料を選ぶことが重要です。


Q: 下処理の作業期間はどのくらいですか?

A: 下処理の作業期間は、外壁の状態やサイズによって異なりますが、通常数日から1週間程度かかることがあります。


Q: 下処理を行わなかった場合のリスクはありますか?

A: 下処理を行わないと、塗料の密着性が低下し、劣化や剥がれが起こる可能性があります。また、再塗装の頻度が増えるなど、コスト面でもリスクがあります。



まとめ

外壁塗装の下処理は、外壁塗装の品質と耐久性を確保するために不可欠な作業です。

適切な下処理を行うことで、塗料の効果を最大限に引き出し、美しい外観を長期間にわたって維持することができます。DIYでの作業は専門知識が必要なため、プロの塗装業者に依頼することをおすすめします。

 

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