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冬でも外壁塗装はできます!冬の塗装工事のメリット

更新日:2023年12月16日



外壁塗装を行うシーズンとして、冬はあまり塗装工事に向いていないというイメージをお持ちの方は多いと思います。


しかし、結論から申し上げますと、冬でも塗装工事は可能です!


もちろん、地域によっては、積雪などによって冬に塗装工事ができないところもありますが、一条建装の対応エリアである川西市等は、基本的には冬でも工事は可能です。


今回は、冬の塗装工事のメリット、注意することなどをご紹介していきたいと思います。


 


冬の塗装工事の5つのメリット


✅1. 乾燥が早い 冬の外壁塗装は、乾燥が早いのが大きなメリットです。冬の時期は一年の中で最も湿度が低く、乾燥する時期ですので、塗料が速やかに硬化します。これにより、仕上がりが素早く確保されます。


✅2. 修理と保護 冬季は通常、外壁に損傷が現れる季節です。雪や氷、寒冷な風によって外壁に亀裂やダメージが生じることがあります。冬の外壁塗装を行うことで、これらの損傷を修理し、将来の損傷を予防できます。塗料の保護層は外部の要因から壁を守り、寿命を延ばします。


✅3. 施工スケジュールの空きが出やすい 通常、夏季は外壁塗装業者の予約が非常に混み合いますが、冬季は予約がしやすくなります。業者のスケジュールが比較的空いているため、ご希望の日程で工事を承りやすくなります。


✅4. 晴れの日が多い

外壁塗装は、雨の日は工事ができないので、天候に左右されるものです。基本的に晴れか曇りの日にしか作業ができません。

冬の時期(11月〜2月)は、晴れる日が70パーセントを超えるという気象庁のデータもあるため、その他の季節に比べると、スムーズに工程が進みやすいことが多いです。

✅5. 環境にやさしい

冬の外壁塗装は、早い乾燥、修理と保護、予約のしやすさ、品質の高い仕上がり、環境への配慮など、多くのメリットがあります。冷たい季節にも関わらず、適切な計画と専門知識に基づいたプロジェクトは、外壁を長寿命で美しく保つのに役立ちます。


冬の塗装工事の注意点


※外壁に結露が発生している

結露が外壁に発生している場合、外壁塗装を行うことは難しいです。結露は湿気の凝結により、外壁の表面に水滴が形成される現象です。この状態で塗装を行うと、塗料が十分に密着せず、仕上がりに問題が生じる可能性が高いです。


外壁塗装を行う際、外壁の表面は乾燥していることが重要です。結露があると、塗料は均等に広がらず、品質に影響を及ぼすでしょう。また、結露がある場合、塗料が乾燥する過程で水分が混ざる可能性もあり、塗膜の剥離や劣化が起こる可能性が高まります。


※雪が降っている

雪が降り積もってしまうと、雪が溶けた水分で外壁が濡れてしまい、塗装工事を進めることができません。



まとめ

冬の外壁塗装は、早い乾燥、修理と保護、予約のしやすさ、品質の高い仕上がり、環境への配慮など、多くのメリットがあります。一条建装では、地域の天気や気候を把握し、適切な塗装スケジュールで冬の塗装工事もしっかりと対応させていただきます。


 

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